ALPHA 1.0 / RUNNING VERTICAL SLICE

設計だけじゃない。
実コンポーネントで一周する。

現在の develop には、Simulation Core / Gateway / General View / Administration Viewを実接続した再現可能なvertical sliceがあります。 UIはまだAlpha品質ですが、通信・状態確定・同期・永続化・復旧まで実装済みです。

ACTUAL CONNECTED FLOW / ALPHA 1.0
01 / BROWSER General View

実ブラウザセッション。世界状態の参照と最小Diver操作。

02 / EDGE Gateway

外部接続、認証認可、操作集約、confirmed cache、publication。

03 / AUTHORITY Simulation Core

authoritative WorldStateを更新し、Operationを確定する正本。

04 / OPERATIONS Administration View

実ブラウザでhealth / Config read-changeまでE2E確認済み。

CONFIRMED FULL / DELTA publication → prediction / reconciliation → View
gRPCCore ↔ Gateway 実接続
BROWSER E2EGeneral / Admin View
FULL / DELTAconfirmed world publication
DIVER OP最小 participation binding
PERSISTENCE停止・再起動・recovery
FAIL-CLOSEDcontinuity mismatch時resync

※ 大規模Resident / economy / governance scenarioやpolished UIはAlpha 1.0の次のwork packageです。未実装の規模・性能値は掲載していません。

02 / HOW THE WORLD MOVES

世界を置くのではなく、世界ができるまでを。

水がある。人が集まる。仕事が生まれる。道ができる。街になる。 MachiVerseは、結果だけを並べるのではなく、状態が変化し、その変化が次の状態へ残っていく過程そのものを扱います。

人自然社会経済都市歴史
STATE tその時点の世界状態環境・住民・関係・配置など
CAUSE操作と相互作用世界のルールの中で変化が起きる
STATE t+1次の状態が確定する同じ世界の続きとして状態が更新される
HISTORY変化が履歴として残る現在が次の未来の前提になる
水辺の街を歩く住民の視点を描いたビジュアル
ダイバーの立場を説明する南雲澪

03 / DIVER

世界を見る人から、世界の中で暮らす人へ。

利用者ロール「ダイバー」は、世界の外から自由に配置する管理者ではなく、世界の時間・ルール・社会的関係の中に存在する一住民としての参加体験を目指します。

現在のAlpha 1.0では、その将来像すべてではなく、参加操作が実コンポーネントを通ってauthoritative WorldStateへ反映される最小ループまでが接続済みです。

実装構成を見る

04 / CURRENT STATE

Alpha 1.0。動く基盤はある。完成世界は、これから。

現在のlocal Alpha profileは、開発・integration向けのloopback-only構成です。MachiVerseでは長期構想を完成済みとして見せず、実装済みの範囲と今後の作業を分けて公開しています。

✓ 今、実装済み

  • 4コンポーネントの実接続
  • General / Admin Viewのbrowser E2E
  • FULL / DELTA state sync
  • 最小Diver Operation
  • 永続化・restart / recovery / resync

→ 次のwork package

  • Core observability / telemetry
  • performance / soak harness
  • multi-Gateway failover / View churn
  • production OIDC / TLS acceptance
  • 大規模Resident / economy / governance scenario