01 / BEFORE START

「オンプレで試す」と
「production運用する」を分ける。

現在のlocal Alpha profileは、開発・integration向けのloopback-only構成です。 自分のPC、検証用端末、管理下のサーバーでMachiVerseの現在地を体験する用途には使えますが、production security profileの代替ではありません。

現時点では外部公開を想定していません

production OIDC / TLS deployment acceptanceはAlpha 1.0後の作業項目です。認証・TLS・公開構成を独自に補えばproduction-readyになる、という保証も現時点ではありません。

02 / QUICK START — WINDOWS

3行で、
起動まで進む。

本体リポジトリの現在のQuick StartはWindows向けです。.NET SDK 10.0.400相当と最新のdevelopを前提にします。

git checkout develop
git pull
start-alpha.bat

すでにビルド済みなら、次回以降はビルドを省略できます。

start-alpha.bat --no-build

03 / WHAT STARTS

世界本体と、
接続口と、2つの画面。

標準のAlpha 1.0起動では、次の4コンポーネントを接続して使います。

Simulation Core正本WorldState / Simulation / Persistence
GatewayAuth / Cache / Operation / Publication
General View一般利用者向けブラウザUI
Administration View運用・Config向けブラウザUI

04 / PERSISTENCE & RECOVERY

起動して終わりではなく、
再起動も試せる。

Alpha 1.0ではCore / Gatewayの永続化、停止、再起動、recovery、resyncまで接続されています。単発デモだけでなく、現在の復旧経路も確認できます。

NEXT STEP

動かした世界の、
仕組みを知る。

細かな手動起動、Linux / macOS相当のコマンド、Golden Demo、既知制約は本体リポジトリのAlpha 1.0 Integration Runbookが正本です。全体構造を先に知りたい場合は、設計・仕様ページから確認できます。

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